家庭教師ヒットマンリボーンREBORN伝説!家庭教師ヒットマンリボーンREBORNって? 家庭教師ヒットマンリボーンっていう漫画知ってますか? 簡単にいうと殺し屋の家庭教師が殺し屋の娘をモノホンのマフィアにしたてるというストーリー!とってもおもしろいです。基本的にはギャグ漫画であったが、62話以降バトル漫画としての傾向が強くなってきている。準主人公の沢田綱吉(通称ツナ)の心の成長を描いた成長物語の一面も併せ持っている。 キャラクターにはイタリアの自動車会社や名前がつけられており(ランボ=ランボルギーニ 、ディーノ=フェラーリ DINO 、エンツィオ=エンツォ・フェラーリ 、ビアンキ=アウトビアンキ 、 ロメオ=アルファロメオなど名前の由来とロゴマークからとっている。 天野 明
家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (10)
ツナの仲間たちのキャラ設定に後乗せサクサク的なこじつけを感じないわけではありませんが、バトル漫画化してしまうのは、まぁ‥お約束という感じであたたかい目で見てもいいのではないでしょうか?バトル漫画化してからグダグダになるか、本領発揮するかが作者やスタッフの実力だと思います。10巻まで続いたのはやはりそれなりの人気や支持があったからだと思います。キン肉マンだって連載スタート時点はギャグなのか何なのか路線がわからず先行きを心配していましたが‥そんな私の予想を裏切り、今や誰もが知っている国民的漫画に成長しました。この漫画を生かすのも殺すのも読者の支持や意見ではないでしょうか?酷評を裏切るパワーアップを期待しています。
ネタが切れたのか、ジャンプ名物の「格闘漫画化」してしまいました。もう以前から「死ぬ気弾を撃ってツナが進化する」という、マンネリなストーリーが続いていましたが、今度は格闘漫画化してしまい、多くの後付け設定やインフレが目立つようになりました。ストーリーにもかなり無理が生じてます。何故人気漫画として扱われてるのか不思議でなりません。
作者さんにとても好感を持てます。
前巻から続く骸編、ついに今巻の前半でケリがつきます。
今まで出てきた日常ギャグ編のキャラクタを消化しつつ、バトル路線を続けているのにはとても感心しました。
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