家庭教師ヒットマンリボーンREBORN伝説!家庭教師ヒットマンリボーンREBORNって? 家庭教師ヒットマンリボーンっていう漫画知ってますか? 簡単にいうと殺し屋の家庭教師が殺し屋の娘をモノホンのマフィアにしたてるというストーリー!とってもおもしろいです。基本的にはギャグ漫画であったが、62話以降バトル漫画としての傾向が強くなってきている。準主人公の沢田綱吉(通称ツナ)の心の成長を描いた成長物語の一面も併せ持っている。 キャラクターにはイタリアの自動車会社や名前がつけられており(ランボ=ランボルギーニ 、ディーノ=フェラーリ DINO 、エンツィオ=エンツォ・フェラーリ 、ビアンキ=アウトビアンキ 、 ロメオ=アルファロメオなど名前の由来とロゴマークからとっている。 大場 つぐみ
Death note (12)
デスノートの最終巻。メロや高田も死に、いよいよ物語も完結に向けて動き出した。ニアが仮面を外し月と対峙したときは、さて、これからどうなるのか…と期待して見ていた。しかし…予想していた通りになった。魅上のノートはニセモノだったことが分かり月の計画は失敗する。その時点で月の破滅のカウントダウンがはじまった…と思いつつ、月がどうやってきりぬけるのかと期待していた。しかし、松田の怒り?の銃弾(やっぱりキレると思ったが…想像以上に壊れていた)により腕時計の切札もあえなく失敗。血みどろになりリュークにすがる月がなんとも哀れだった。そんな月を見て「終わりだ」とまるで遊び飽きてしまった玩具を捨てるの如くノートに『夜神月』と書き記したリューク。死にたくないと泣き叫ぶ月の姿にはもう冷静かつ自信に満ち溢れ、デスノートの力によりことごとく人の命を切り捨てていったあの姿はもうなかった。死の瞬間勝利を、自分の神になった姿を確信しながらまさかの展開により敗北した月の「ちくしょう…」と言うせりふには月の悔しさと未練がましさをあらわれていた。なおかつ、沢山いるデスノートにより殺された者たちの中であの死様ははっきりいえば一番醜く…哀れ、としか言いようがなかった…。 月がいなくなり、もとの世界に戻った。しかし、中にはキラを忘れられない人もいるわけで…。松田もそんな人の一人だった。だから「ニアはノートで魅上を操った」などといったのだろう。多分松田はこれからも納得できないことが沢山あるかもしれない。そして一生そのたびにキラ社会と現実の社会のを天秤にかけてしまうだろう。私も彼と同じ「弱い人間」だから、暗く、納得のいかない事件があったのならば同じ事を考えるかもしれない。少なくとも「腐った世界」をなげいていた人にとって月は神だったのだ…。しかし、それを「神」ではないと言い切り信念を貫いた「L達」は強いと思った…。
イロイロと最終回に異論を唱える記事も見ますが……
3巻辺りまでのこの漫画はキャラ良し、絵良し、ストーリー良し、素材良し、そして何より常に一定以上の緊張感を読者に与えていたように思います。この問題作は漫画史上に残るんだろうなと僕は何となく感じていたのですが、あのテンションを週刊連載で維持する事は難しかったのでしょう。中盤以降息切れした感は否めませんね。
内容はやはり第一部が終わったあたりからあの独特の臨場感が抜け落ちてしまった感が否めなかった。ライトは絶対に勝てないのは解っていたから、あの終わり方は仕方がなかったとは思う。人間の作り出すものに完璧を求めるのは少し酷かもしれない。この作品が語った通り、人間自体完璧ではないから。
なんか立て続けに主要キャラを殺したりヘタレさせたりで展開が無理矢理だった。自分が思うに一部で完結させるべきだったと思う漫画の一つである。 |
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