家庭教師ヒットマンリボーンREBORNを知ろう!
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家庭教師ヒットマンリボーンREBORN伝説!


家庭教師ヒットマンリボーンREBORNって? 家庭教師ヒットマンリボーンっていう漫画知ってますか? 簡単にいうと殺し屋の家庭教師が殺し屋の娘をモノホンのマフィアにしたてるというストーリー!とってもおもしろいです。基本的にはギャグ漫画であったが、62話以降バトル漫画としての傾向が強くなってきている。準主人公の沢田綱吉(通称ツナ)の心の成長を描いた成長物語の一面も併せ持っている。
キャラクターにはイタリアの自動車会社や名前がつけられており(ランボ=ランボルギーニ 、ディーノ=フェラーリ DINO 、エンツィオ=エンツォ・フェラーリ 、ビアンキ=アウトビアンキ 、 ロメオ=アルファロメオなど名前の由来とロゴマークからとっている。
大場 つぐみ

Death note (11)

Death note (11)

人気ランキング : 324位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2006-05-02

価格 商品名
¥ 410 Death note (11)
この巻を読まないと

やっぱり評価低目なのは地味なところだからかな?
ひねくれものの私は、「二部は一部に劣る」とか言われたら
二部の味方をしてしまうんですが(苦笑)、二部の持ち味である
派手なアクションも出ないですし。
あとはニアと月の腹黒猫かぶり漫才くらいか。
(表紙の魅上さんも地味だし)。
でもこの巻を読まないと12巻はなんのこっちゃになります。
いわば準備のための巻です。

うわさのジェバンニの活躍もこの巻から本格的に始まります。

月くんの最期(次の巻ですが…)

やっぱ賛否両論でしょうか、月くんの最期は。
僕としては月くんに勝って欲しかったですね。発狂して欲しくなかった。
何か最初の頃の瞳をランランと輝かせ、理想の世界、神になると言ってた頃とは違い、歪んだ、悪い顔になっていったのは寂しかったです。最後くらい、最初のように瞳を輝かせ理想を語って欲しかった。
テーマは正義と悪。以外にもう一つ、“死”。
今まで虫けらを殺すかの様に人間をノートに書き、時には死に逝く様子を目の前で見ても動じなかった月くんですが、いざ自分が書かれると必死に命乞いをし、死にたくないと叫ぶ。
最高に怖い四十秒だったでしょう。
月くんや魅上のノートに書き尽くした人間は、今まで読んでいて何とも思わなかったけど、やはり一人一人の命は重い。
デスノートの被害者としては月くんだって、その大勢の中の一人に過ぎないんです。
この際、最後の推理戦やトリックやらは置いといて、月くんの姿とメッセージが見所でしょう。

しかし…こんなん小学生が読んで面白いのか?
学校で友達との会話のネタになる?

もっと工夫できなかったのか?

結論から言います。最悪の終わり方です。(まぁ次の巻がラストですが)
ぶっちゃけ、読んでて「打ち切り宣告でもされたの?」なんて思うほどラストへのテンポがめちゃくちゃです。焦りすぎに見えます。
こういう漫画としてはああいった結末にならざるをえないものもありますが、もっと見せ方を工夫できなかったのか、そこが一番悔やまれます。
この漫画の魅力は緊張感たっぷりなミステリ&サスペンスな部分にあると思いますが、作者さんはそちらのトリックにばかり頭がいっていたというような感が否めません。最後なんだからもっとキャラのその後だとかに凝ってほしかったです。
これでは、小畑さんの綺麗な絵も宝の持ち腐れとしか言いようがありません。1ファンとして非常に残念です。

ニアは賢すぎでしょう

デスノートは、第一部の月VSLが一番面白かったと言う人が多いですす。又、第二部は第一部に比べると緊張感が少なく、つまらないと言う声もあります。
月VSLが一番面白かったのは僕も同感ですし、第二部が第一部より「は」劣っているというのも否定しません。
しかし、普通に読めばこの巻、第二部全体もとても楽しめる漫画だと思います。
この巻はそれほど大きな動きはなく、月、ニアそれぞれが相手のことを探ったり、会う時や殺す時、逮捕する時などの策を練りつつの展開となります。
一見すると地味にも思えますが、次の巻を読むとこの巻があったから、話を盛り上げることができたのだと僕は思いました。
「お前の策は読めている…必ずこっちが勝つ」という両者とも自身満々のセリフや表情を見て、多分こっちが勝つだろう、などと予想、と言うより半分確信していたんですが、見事に裏切られました。
僕が鈍いだけかもしれませんが、中々先が読めない展開は最初の頃から継続されていて、そこも面白い所の1つだと思います。
最後のほうと12巻の一気に状況を高めていく展開も、今までの話と絵の綺麗さが引き立てています。
そこを考えるとこの巻もとても内容が深くて面白いです。
第一部で終わったほうがよかったと言っている人もいますが、この巻と12巻を見ると、結果的にこれで良かったんじゃないかな、と思うようになりました。

ジェバンニって神ですか?

この巻ではないんですが、
本誌のデスノートは最悪な終わり方だと思います。
ニアの「ジェバンニが一晩でやってくれました」は、
ジェバンニは神かよ!っておもわずツッコんでしまいました。

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