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人気ランキング : 482位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2004-04-02 |
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死神なんているわけない! |
このマンガの主人公は完全に悪(本人はそう思っていないだろうが)。そこが斬新な設定だと思った。
でも死神なんているわけないし、ましてや名前を書いただけで人を殺せるノートなんてあるわけない。
サスペンス色の強いストーリーは好きだが、どうせならもっとリアリティを追求し、「死神」など架空の産物を登場させるのはやめてほしかった。
主人公の夜神月(「月」と書いて「ライト」と読む)をはじめ、変な名前の登場人物が多いのも不自然だし、現実味に欠ける。
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退屈 I |
==死神界==
毎日 同じ事の 繰り返し… つまらねー
この世は 腐ってる……
==人間界==
page.1 退屈
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死神1:横髑髏ふたつ また 俺の勝ちだ (ケケケ)
死神2:ケッ
リューク:(あれから五日…)
リューク:(ザッ) そろそろ 行くか
死神1:ん? どこ行くんだ リューク
死神2:死神界は どこに行ったって 不毛だぜ ヒヒ
リューク:デスノート 落としちまった
死神2:ギャハハー 今度はまた すげー ドジしたな
々:つーか おめー 死神大王騙くらかして 二冊持ってたじゃねーか 二冊共 落としたのかよ?
死神1:で 何処に落としたか わかってるわけ? ケケケ
リューク:人間界
死神1,2:え!?
ゴゴゴゴゴ…
バサッ
?この死神が落とした一冊のノートから?
?二人の選ばれし物の壮絶な戦いが始まる?
つづく
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サスペンス? |
読み切りは読んで面白かったんだけど、連載に入って見逃してました。で、最近映画にもなり話題になったので見ました。「なんだこりゃ?」って感じでした。設定はまあ分かりやすくて良いと思います、ノートに書いて人死ぬみたいな…まあ、普通のペンで書けることにはちょっとびびったけど。なんか全員アホにしか見えませんでした。原作のネームが下手なのかな?対話する時は顔のアップばっかりでうっとうしくなるし…。せっかく絵綺麗なのに…。まあ、画集ですね。
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あの頃の自分に |
あぁ、「少年ジャンプ」だなぁ、とまず思いました。
ストーリーもよく練られていてハラハラドキドキの展開。一緒になって頭脳戦を繰り広げているような感覚になれるでしょう。
少年ジャンプを夢中になって読んでいたあの頃の私に読ませてあげたい作品です。
ただオトナになってしまった今読むと、ちょっと話がウマすぎるな、というところが見えちゃいます。
この作品を手に取ったわけは、映画化もされるほど人気の作品なのにも関わらず、12巻で完結しているから。ジャンプにしては珍しいですよね。
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読み始めたら、止まりません! |
ノートに名前を書かれた人間は死ぬ……。
デスノートを使って“新世界の神”と自称する主人公の夜神月(やがみライト)が次々と犯罪者を裁いていく。次第にエスカレートしていき、自分の存在を否定する者、自分を捕まえようとする者たちまで殺していく月。
最大の見所は、何と言っても月とL(エル)の知能戦です。
月をただの殺人者と言って、捕まえようとするL。
自分を捕まえようとしているLを、殺そうとする月。
読み始めたら止まらなかったです。ただ欠点を上げると、デスノートの使用に関して“ルール”が多すぎて、それらを把握しておかないと途中で多少意味がわからなくなります。
映画にもなり、アニメ化も決まりますます人気を得ていくデスノート。最高のミステリーマンガです!