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人気ランキング : 1884位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2005-12-26 |
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個人的意見 |
う?ん…絵はまぁキレイです。それだけが売りかな?
ストーリー等に関していえば、まず技の意味が不明と言うかなんと言うか…なにやってんのかサッパリです笑
それに「日本人絵師の魂から作られた」だから何?ただ「タイトル」とかいう決めゼリフを吐くための材料でしょ?
日本人絵師の悲劇は背景になし。ぺらんぺらんだなー!!笑
戦争の残酷さはこの漫画からは学べません。
ただカッコいい(??)カワいい(??)若者たちが作者に傷付けられながらなんとなく成長しながら進化していく話です。(顔がころころ進化してます笑)
その踏み台が戦争なだけです。
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悲しければ哀しいほど強くなる |
帯紙にあるこの言葉が良いですね。主人公アレンにぴったりな言葉ではなかろうかと思います。
ストーリーの方は、レベル3のアクマが初登場したり、アレンの悲壮な心情がかいまみえたりします。その中のアレンの『神なんかどうだっていい』という台詞が印象深いです。この台詞が前巻での神とやらの冷血な仕打に対する溜飲を下げてくれました。
エクソシスト以外は戦力になれないという設定上メインキャラは死なず、それ以外の人は死にまくるので、嫌いな人はとことん嫌いになりそうなストーリーですが、全体的にみれば死者への弔いや死を無駄にしないという気概は伝わってくるので、私はオススメしたいです。
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おもしろいです |
最近1巻から7巻まで読みました。
絵も綺麗だし、話もなかなかおもしろいです。
初期の絵は少し由貴香織里さんに似ているように思えます。
こちらのレビューでは賛否両論が激しいので、びっくりしました。
とはいえ、叩かれるのも人気がある証拠かも。
ほんとに駄作なら、存在すら無視です。
設定が初期から変化していくのは、週刊連載ではよくあることだから、
個人的には目くじらをたてるほどのことではないと思います。
(むしろジャンプ作品では、初期設定を貫く作品が希有)
作者の快気祝いをこめて☆五つです。
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苦しい時期 |
このあたりは,作品が暗い。
私は,作者自身も,このあたりは苦しい時期だったのではないかと思う。
休載が続いたのはそのせいもあるかもしれない。
と言うのも,最近,連載が再開して,作風が明るくなり,
作者が苦しい時期をふっきれたように思えたからだ。
アニメ化が決定して,もう休載はできないが,一読者として,
最後までDグレの変化を見届けたいと思った。
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萌え漫画 |
作者は読者のイタイ手紙内容を単行本に載せるわ(アレン超カワイイ♪等)大事な主人公は薄っぺらな使い古された典型的偽善者だしで見ていてある意味凄いと思った。
ガンガンやゼロサムなんかの萌え漫画を趣向としている雑誌ならこんなに批判も来なかっただろうに何故ジャンプ・・・
私は腐女子じゃないから良く分からないけどDグレみたいなドベタな漫画でよく萌えられるなぁ。私は萌えるどころか読んで冷めたよ。
とりあえずストーリーはつまらない。表現したい事より話を繋げるのがまだ未熟で一話一話を描くのに精一杯です!の方が伝わってくる。
斬新なストーリーなんか求めていない。ただ、ありきたりなストーリーを面白くする力は付けたほうがいいと思う。